オセロの基本ルール1(準備〜対局)
オセロのルール教えます。('-')ノ
とは言っても、猛烈に簡単です。
将棋や囲碁のように覚えることは少ないし、禁じ手なんてものもない。
(打てない箇所はありますが)
数分あれば、取りあえず打てるようになるはず。
まずは4個の石を置いた状態からスタートなのですが…
向きを間違わぬよう注意してください。

図1 正しい初期配置 図2 間違いだけど支障なし 図3間違い
図1が正しいです。
右上&左下が黒、左上&右下が白という配置が正しいです。
図2は厳密には間違いだが、打てる。
白黒の位置が逆転している状態。
置き方は間違っていますが、向きが逆転するだけで、一応図1と同様、打てる。
サイトによっては、図2が初期配置になっている場合もある。
これは著作権を考慮したものだと考えられる。
「アメーバピグ」が有名、他にゲーセンでは「お手並み拝見」とかも逆である。
(詳しい理由も書いてます。)
図3は間違い。
こちらは図1、2とは全く異なったものになります。
とまあ、オセロのルール上ではこの配置は間違っているのですが、
実際にやってみると面白いかもしれないですね。
定石なんか最初から無いし(笑)
黒から打ち始めます。
これは初期配置とは違い、ネットやゲーセン等、おそらく共通しているハズ!
既に置いてある自分の石と、これから打つ石。
この2個の石で、相手の石を挟める場所でないと打つことができない。
こう言うコトやで?

図4 黒番 最初に打てる場所 図5 次に白が打てる場所
最初、d5とe4に黒があるんだけど、
このいずれかで、貴方がこれから打つ石で、相手の白を挟める箇所が、着手可能な場所になる。
図4赤×印で示したところです。
(最初4個の石を置くのはこのため。)
黒はf5に打ちました。次白番です。
これも考え方は一緒。黒石を挟めるところに白は打つことができます。
図5赤×印で示したところですね。
相手の石を挟めるところに自分の石を打ち、
挟んだ相手の石をひっくり返して自分の石にします。
挟む方向は縦、横、斜めのいずれでも可能です。
ただ、挟んだ石は必ずひっくり返し、自分の色にしないといけません。
例えば下の局面で白f4に打つ場合

図6 白番
↓

図7 正しい打ち方 図8 間違い
序盤はあまりないのですが、終盤になると返す石が多くなって、
「挟んでいるのに返すの忘れた!」
なんてことが結構頻発します。
実は有段者でも意外とやってしまいがちであるww
これを防ぐには、相手の番の時も、
ちゃんと返している石を見ておくことです。
相手がミスした場合、それを指摘すればOK
挟むところが全くない場合(打つことができない場合)のみパスになます。
その名の通り、打てない方は石を打たず、他方の番になり(他方が連続で打つ)ます。
下の「>>」で進めてください。
パスは何回やっても、負けになることはありません。
が…何度もパスしないといけない状況では、ほぼ敗勢です。_| ̄|○
(上級レベルになると、わざと自分でパスをする様な手筋を打つ人も? かなり高等な戦術です 汗)
打てる箇所がある場合は、パスできません。
↑の流れのように、黒a3の後、白は打てなかったのでパスになりましたが、
黒a2の後は、白b2に打つことができます。
そんな場合は、パスは不可能。白は嫌でもb2に打たないと行けない。
(これは典型的な嫌々X打ちと言ったりする。)
白にとって、b2は打ちたくないですよね?
黒に隅取られるんだから。
だからと言って、白はここでパスすることは出来ない。
大人しくb7に打って下さいφ(・ェ・o)
ココまでが、オセロ基本ルール「準備〜対局」になります。
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